シロアリ防除・駆除|目的別サービス一覧

当社がご提供している
目的別サービス
をご紹介します

[画像]当社がご提供している目的別サービスをご紹介します

埼玉県を中心とした関東エリアでシロアリ駆除・予防を行っている「ミドリヤ」のサービス内容をご紹介します。
当社では、住宅の状態を徹底的に調査したうえで対策を考え、ベストなシロアリ駆除・予防プランをご提案しています。
調査や施工内容については、「シロアリ駆除・予防の流れ」をご覧ください。

施工内容

当社では、調査から確認できたシロアリ被害の状況に合わせて、以下のような対策プランをご用意しています。

パターン1

  • 調査からシロアリ被害が確認でなかった場合
  • 木部処理によるシロアリ予防工事

パターン2

  • 調査からシロアリ被害が進行中だった場合
  • 木部処理+基礎外周土壌処理+床下部材ホウ酸処理によるシロアリ駆除・予防工事

パターン3

  • 調査からシロアリ被害が進行中の場合(ご家族に化学物質過敏症の方がいる場合)
  • ベイト工法+床下部材ホウ酸処理によるシロアリ駆除・予防工事

工事手法

木部処理

木部処理とは、シロアリ被害を受けやすい室内の木材部分を中心に防蟻・防腐を行う処理です。
室内からシロアリが発見された場合、また巣が特定できた場合は、その場所を重点的に家全体に木部処理を行います。
また、シロアリが発見されなかった場合でも、今後シロアリ被害が発生しないように処理を行い予防します。

使用薬剤 ドリルを使って木材部分に穴をあけます。
あけた穴に防蟻・防腐効果のある「ティンボアPCO」を注入します。
基礎外周土壌処理

シロアリ被害が進行している場合、木部処理と同様に床下構造材にティンボアPCOで防蟻・防腐処理を行ったうえ、基礎外周の土壌を、シロアリの侵入経路に殺虫効果の高いガントナーMCを注入することで、土壌から侵入するシロアリを駆除することができます。

使用薬剤 シロアリの侵入経路となる基礎部分の土壌に対して、「ガントナーMC」を注入します。
ベイト工法

ご家族の中に化学物質過敏症の方がいる場合は、安全性を考慮し、室内への木部処理は行わず、ベイト処理と床下部材ホウ酸処理で対応します。
当社が使用している「ティンボアPCO」や「ガントナーMC」は、非常に安全性の高い薬剤ですが、生活の中で直接人体に触れる居住エリアでの使用を抑え、床下を中心にシロアリ駆除・予防対策を施工。
生活空間への薬剤飛散を最小限に抑え、化学物質過敏症の方でも安心して生活できるように配慮します。

使用薬剤 シロアリの脱皮を阻害する「ベイト剤(シロアリハンター)」を床下や巣があると思われる場所の近くに設置します。

各薬剤の効果と安全性

こちらでは、「木部処理」「基礎外周土壌処理」「床下部材ホウ酸処理」「ベイト工法」で使用する薬剤についてご説明します。

防蟻・防腐処理
ティンボアPCO Do-All-Play

ホウ酸塩を主成分とした安全な防蟻・防腐剤です。
主に木部処理や床下部材ホウ酸処理に使用します。

シロアリ被害の原因となるヤマトシロアリ・イエシロアリ・アメリカカンザイシロアリに対しての駆除・予防に有効で、効果の持続期間は30年以上と長いため、再処理を頻繁に行う必要がないということも特徴です。

ベタ基礎構造(基礎の立ち上がりだけではなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎)では、床下まで完全にコンクリートで密閉されているため、シロアリの侵入経路が限定されます。

たとえば、配管部分や継ぎ目、ヒビ割れといった隙間。
そこで、シロアリの侵入路を防虫剤入りシール材で防ぐことで、シロアリ被害を阻止するのが「Do-All-Play」。
防蟻剤にはホウ酸塩を使用しているので安全です。

「ティンボアPCO」の安全性については、こちらをご覧ください駆除・予防に使用する薬剤の影響と安全性

駆除処理
ガントナーMC シロアリハンター

「日本しろあり対策協会」および「日本木材保存協会」から認定を受けた、殺虫効果が高く、人体に影響が少ない、非常に安全なシロアリ駆除剤。
主に基礎外周土壌処理に使用します。

主成分はネオニコチノイド系クリチアニジンで、シロアリの神経伝達に対して作用してマヒさせる効果があります。
また、脊椎動物である人間やペットはシロアリと神経伝達方法が異なるため、無害という点が特徴。
当社で使用している薬剤は、特殊な処理(マイクロカプセル化)によって、さらに安全性を高めています。

ガントナーMCは非常に安全な薬剤ですが、科学物質過敏症をお持ちのご家族がいらっしゃる場合は「脱皮阻害ホルモン(SCGベイト)シロアリハンター」をおすすめしています。

シロアリハンターは、シロアリの好物である紙にビストリフルロンという脱皮阻害物質を染み込ませたものです。
シロアリは脱皮することで成長しますが、脱皮ができなくなるため死にいたります。
主にベイト工法で使用します。

「ガントナーMC」の安全性については、こちらをご覧ください駆除・予防に使用する薬剤の影響と安全性

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