まずはシロアリ調査・チェックポイント

ご自身でもできるシロアリ被害チェック

地震や火災、水害などと並んで、住まいに大きな被害をもたらす原因と言われているのがシロアリ被害です。
気付かないうちに家の土台や柱を浸食し、大切なマイホームを崩壊させてしまうことさえあります。
シロアリ被害を防止するには早期発見・対策が重要。
そこで埼玉県を中心とした関東エリアでシロアリ駆除・予防を行っている「ミドリヤ」が、シロアリ被害のチェックポイントをご紹介します。

鉄筋コンクリート造の物件もシロアリに狙われている!?

シロアリ被害と聞くと木造家屋だけといったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は鉄筋コンクリート造の住宅でも被害が確認されています。
マンションなどでもシロアリが侵入する可能性があります。

シロアリ簡易チェックリスト

[画像]シロアリ簡易チェックリスト

パート別に「外まわり」「室内」「床下」のチェックポイントをご紹介します。
もし、当てはまる項目が1つでもあれば、シロアリがいる可能性があります。
当社では、無料にて調査を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

外まわりチェックポイント
  • 家のまわりをツバメやスズメが飛んでいる
  • 長年放置された木材が近くにある
  • 垣根、デッキやテラスなどに土が付着している
  • 花壇や土の中に白くて小さな虫がいる
  • コンクリートのヒビ割れなどにアリが通った痕跡がある
  • 基礎部分に蟻道(ぎどう)がある
  • 近所でシロアリ被害が発生したことがある
  • 近くに川、池、井戸などがある
敷地内に腐敗した木材がある場合は要注意!
長年放置された木材や切り株などはシロアリの大好物です。
また、土の中やプランターの下などに白い虫がいれば、それはシロアリかもしれません。
シロアリは乾燥を嫌って蟻道(ぎどう)というトンネル状の通路を通って移動します。
そこで、花壇や垣根などの地面を確認してみましょう。
そのほか、5~7月頃、家の周囲にツバメやスズメなどの鳥が集まっているのを見たことはありませんか?
シロアリの羽アリは、6~8月頃の夕方から夜にかけて新しい巣をつくるために飛び立ちます。
これを群飛(ぐんぴ)というのですが、このシロアリの羽アリを狙って上記のような鳥が集まることがあります。
屋内のチェックポイント
  • 浴室、洗面台、トイレなどの床がボロボロになっている
  • 畳の隅や裏側などが粉っぽくなっている
  • 長期間動かしていない家具の裏側に土が溜まっている
  • ドアがスムーズに開閉しない
  • 床を歩くと「ミシミシ」と音が鳴り、「フワフワ」とやわらかく感じる
  • 湿気が多く、窓が結露しやすい
床や階段がきしむ、フローリングがやわらかく感じるのは
シロアリの仕業かもしれません
廊下や室内を歩くと「ギシギシ」ときしむような音がしたり、「フワフワ」とやわらかく感じたりするようなら、シロアリ被害が進んでいる可能性があります。
また、普段あまり動かさない家具の裏側、靴箱の下など、日光が当たらない場所をシロアリは好みます。
上記のような被害がなくても、室内に土が入り込んでいたり、蟻が通ったような跡があったりすればシロアリが侵入している可能性は高いでしょう。
床下のチェックポイント
  • 床下がない構造の工法で建築されている
  • 基礎部分に蟻道(ぎどう)がある
  • 床下に蟻道(ぎどう)や土の盛り上がりがある
  • テラスやデッキなどの地面に接している部分の木材がスカスカになっている
基礎部分に蟻道(ぎどう)や割れはありませんか?
基礎とは、家の外周の壁の下にあるコンクリートの部分です。
この部分に蟻道(ぎどう)があったり、土が付着していたり、割れがあるようならシロアリが侵入しているかもしれません。
また、床断熱工法・床下蓄熱工法などの床下のない住宅は、その構造上シロアリ被害が出やすいので要注意です。
まずは地面と接している部分を念入りに確認し、侵入経路がないか確認しましょう。
床断熱工法・床下蓄熱工法の住宅をお持ちの方へ

床断熱工法・床下蓄熱工法の住宅は、床下スペースが室内空間につながっています。
そのため、シロアリ駆除剤が揮発し、居住スペースに侵入することで、人体に悪影響を与える可能性があります。
そこで、より安全性の高いシロアリ工事を考える必要があります。

シロアリの大きな手がかり「蟻道(ぎどう)」とは?

蟻道(ぎどう)があればシロアリがいる可能性大!

シロアリ被害の原因となる「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」などは、巣から外に出るとき、必ず自分たちでつくった通路を通って移動します。この通路のことを蟻道(ぎどう)と呼んでいます。蟻道(ぎどう)はトンネル状になった通路で、シロアリは地上に出ることなく、安全にエサ場までたどり着くために蟻道(ぎどう)を通ります。この蟻道(ぎどう)の有無でシロアリがいるか判断することができます。

  • [画像]蟻道01
  • [画像]蟻道02

シロアリの痕跡があれば、早めの調査をおすすめします

上記チェックポイントで1つでも当てはまるものがあれば、シロアリが潜んでいるかもしれません。
3つ以上の項目に当てはまるようなら早めの調査・対策をご検討ください。
シロアリは木材以外にもコンクリート・ゴム・プラスチックを浸食してしまう場合があります。
まだ大きな被害が出ていなくても、早めの調査・対策が大切。
当社では、無料にて調査を行っていますので、お気軽にご相談ください。

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